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選手とコーチのトーナメントジャーナル(日記)

2002年度のワンポイントアドバイス(一部フロリダ関係も含みます) はバックナンバーのページに移動しました。一番下からいけます。



フロリダ遠征の記録2002〜2003こちらにアップしています。

2003年度版の開始です。1/23アップ
帰国後トヨタジュニアの千葉予選があり今それが終わり、関東選抜の結果待ちと言うところが今の現状です 、冬の試合に一つも出ていないので少し心配ですが、国内の状況をどこかで無視して”海外修行”をしないと 飛躍的なステップアップは難しいと思うので結果今回の関東選抜にかからなくても気にするべきではないでしょう 、実力的にはそのレベルに達していなくて出られないのとは違うと思うし、春にその答えを見せればいい のですから。あとは今後はなるべく挌上で速い球や、伸びる球を打つレベルの選手がいる(海外を想定して) 試合に(ジュニアの垣根や年齢の垣根を無視して)今年は出したいですね、JOPの試合を想定しています。 14,16では結構出てきていますがやはり12歳以下からしていないと日本の上を考えるときびしいなと 感じています。

3/4アップ 春の大会の準備

関東選抜は残念ながら出られませんでした、情報収集はしましたが12歳以下の結果はある意味予想通り、ある意味意外?! 夏を占う感じではないですね、昨年などは夏を占える状況だったと思いますが皆様は結果をどんな感じに感じられたことでしょうか?

ぼちぼち千葉では千葉ジュニアのドローが出来る頃です、貴大はフロリダ以降夏に向けて最初のピークを春に持ってこられる様に しているのですが、私のイメージするピークには多分あと2週間で(小ピーク)で持って行けるのではないでしょうか?フロリダ以降も 試合、試合、チェック、チェックで来ましたが少しスキルの修正をして、パターンの確認、得点感覚を自分で意識させて等の作業を 行い、直前はまた試合、試合、チェック、チェックで仕上げます。小学生の場合は春の千葉ジュニアと小学生大会まで間がないので楽ですね、 中学生大会は千葉の場合少し間が開くので千葉ジュニアにピークが来た後選手によると気が緩んだり、気持ちが疲れたり等でレベルダウン する事が少なくないですね、逆に後の中学生大会にピークが来て良いテニスをする選手も居ます、ピーキング(何処に一番に良い状態 を持って来るか)、テーパーリング(どこから、強度、ボリュームを絞るか練習の)というのは本当に難しいと思います。

4/3アップ 千葉ジュニアを終えてそして千葉小学生大会 大人の選手、コーチの試合

千葉ジュニアは残念ながらダブルスのみの優勝、シングルスはやっとこさの3位でした。千葉の関東枠は 3人だったので本当にぎりぎりでした、でも関東がかかった試合は他の選手もみんな知っているので勝った良かった だけでは済まないので複雑ですね。今日は少し”ダブルス”それもフォーメーションについて書きたいと思います。

このHPを見て下さっている方の中には決勝を(12才男子ダブルス)見た方もいると思います、そしてステイバック でゲームをしているのを見て”守備的”と感じた方も多かったのではないでしょうか?試合前に基本はネットを取ること でもどうしても流れを変えたい、取りたい時には二人とものステイバックも”作戦”だと言うことを話しました、 でも決して中途半端にするな、絶対拾え!短い球はしっかり打つこと、短くなったらアタックしてネットへ! と言うことは言いました。風潮として平行最高!雁行ダサイ!ステイバックは(二人の)尚ダサイ! と言う感じはありませんか?でもスペインの選手や、南米の選手などは良くステイバックでダブルスを戦うし、 女子のスローコート出身者達は実に巧みに雁行をこなします、フォメーションは”ペアの調子””相手の戦力、戦略” ”状況=勝ち抜ける試合、優勝戦”で一番正しいモノを選べば良いんです、それが男子(オープン)ダブルスの 場合平行が多いから 平行=高度な陣形と思われがちですが、二人のステイバック、雁行、それぞれ難しいし、 メリットはあるから出来るようにした方が良いですよ、そうすると状況によって使い分けることによって 奥の深さ、戦略の理解等出来るようになりますから。

貴大はQF、SFの4ゲームまでは良いテニスをしていました、SFでは何処まで相手につきあって、何処から つき合うことをやめなければいけないか=試合のペースを取ることが(理解、自分で自分をコントロールする) 出来なくなってしまいました。次の小学生大会は多分見に行かずに100%選手に預けてみようかとも思っています。 ランキングの関係からも貴大は最低でも決勝に行かないと関東小学生は無いですね。

大人の選手は三宅晴美(オープン、単復)三宅晴美/橋本和江ペア、年齢別で宮本百合子、年齢別+オープンで 大戸康子、年齢別ダブルス宮本百合子/大戸康子、あそれと野口剛路(オープン主にJOP大会)がいます。 春の試合は三宅晴美 千葉市選手権、三宅/橋本 千葉市選手権、大戸康子 千葉市選手権 年齢別単復、 宮本百合子 千葉市選手権 年齢別単復 野口剛路 二子多摩川オープン、白子オープン の参加が決まっています。 大人の選手達も自分で出来る範囲の中で精一杯頑張っています、勝たせる(コーチの仕事)事については ジュニアも大人も変わらなくレッスンをしています!みんないい結果が出ると良いんですが!PTRのランキング等では ちょっとずつ上がってきている人いますから。

5月20日アップ 関東小学生、大人の選手、コーチの試合の結果報告

エーまず貴大が関東小学生大会に出られました(掲示板でご報告しまたが)!関東ジュニアに引き続き滑り込みセーフです。 5/25(日)山梨です、前日には一般の試合(大人=オープン)の試合で最終調整をしてから行きます、どんどんジュニアにも このピアッツアテニスフェスタ(ホームの”ピアッツアテニスフェスタ”にて詳細を確認して下さい)を活用して欲しいです、1日で 終わるし、3〜4試合出来ますから試合の良い練習になりますから。

大人の選手では今月は”三宅晴美選手”が大躍進です、ピアッツアテニスフェスタでは三宅/橋本で優勝!クリエイティブライフ羽田パーク で行われた”シュガーキューブ”のミックスでは野口/三宅で優勝!決勝の相手は貴大/みちかで同門決勝でした、貴大/みちかはグループ戦 全勝で1位抜けして、同じく全勝で1位抜けした我々とあたりました。貴大はこのほかにも千葉市の(B)、茂原市トーナメントでも頑張っていました。 みちかも今後はどんどん試合に出て試合の経験値の少なさを取り返して欲しいものです。コーチはここの所結構戦績が良いです、JOPの試合 二子玉川オープン予選勝ち上がり本戦2R、白子オープン予選勝ち上がり本戦1R、二子玉川オープンナイトセッション予選勝ち上がり 本戦2R、約1年で1600番台から666位まで上がってきました、練習時間がとれない、出られる試合が限られているという条件の中で は出来ることは頑張ってしています。次の予定は6月がMSSフィット、7月が白子、須玉この2試合は貴大、みちかと出る予定です。

6/5アップ 関東小学生 選手の紹介 全仏

佐藤貴大は関東小学生は何とか4位(三位決定で負けての4位)でしたが、取りあえず全国小学生大会へは行けます!これで良しとして 次はこんな事ではいけないです。夏までにパワーアップ(ショットの)に取り組もうと思っていますがこれがなかなか難しい、何が難しいのかと言うと ショットのパワーアップそのものよりもショットがパワーアップしたことによって今までの良いバランスが崩れてしまう、考え方や、組立が おかしくなる、と言う事も起こり得るんですよ!例えば前までは一本クロスに振ってオープンを作って決めに行ったのが、ショットがパワーアップして 威力が出るとその前の球を少々おろそかにしてもがつん!と打つダウンザラインで決まってしまう(相手が本物でなければ)、どんどん これに頼って組み立て、作るショットが下手になる、こんな事も起こりますから注意が必要です、この間の山梨でも1〜2R位でいなくなって しまった選手の中にこんな感じの選手が何人か見受けられました、本当に良いフォアハンドを持っているのに、その前の球が悪い、或いは 打って返って来た球の処理が悪い、それでポイントに繋がらない。12歳後半、14歳以下でパワーアップとそれに伴う意識改革が出来ないと 14歳、16歳での成績に直結してきます。上手くパワーアップ、身体の変化(成長期での)、心の変化を消化できると身体も、心も、技術も ぐーんと伸びるのですが。

選手の紹介、主な選手を今月は紹介しましょう、ジュニアは佐藤貴大(12歳以下)一番最初に私が幕張で行っている初心者のクラスに来て その後週2回、フルでと来て10歳以下KTAランキング最終4位、今年は千葉ジュニア3位、千葉小学生5位、千葉ジュニアダブルス優勝 (林大智/TTC)、関東小学生4位、千葉市選手権(B)一般大会ベスト8,小関みちか新人です!私の目からは東京ジュニア、東京都小学生 いまいちぱっとしてはいません(だから引き受けたのですが、よそで伸びている子を引き抜くことは私は絶対しませんから)、でもこのHP で私を知り、この春ピアッツアで行った12歳以下のジュニアのダブルスの試合に来て話をして、何回か試合を見に行き練習を見る事に なりました、当人が真面目なのが何よりです、最近”タレント発掘”とか色々いろんな所で言ったり、したりしていますが私に言わせれば ナンセンス!大事なのは気持ちです!運動能力よりもです!体力テスト的な物で能力(テニス選手としての)をはかるなんて笑止です。 当然運動能力は大事です、それも球を打つ、試合を見る、でなければ分かりません!経験のあるコーチが試合を見て、選手と話して、親と話して 初めて適正、才能(タレント)が分かると思っています。
その結果みちかはいける!と私が判断しました、伸びれる環境を与えれば、正しい目標を設定すれば、適切なプレッシャーを与えれば、 絶対にいけると判断しました。夏の試合”小関みちか”この名前を聞くことが増えることでしょう。

大人チームです、三宅晴美選手、参加カテゴリーオープン、最近の結果ピアッツアテニスフェスタ女子ダブルス(5月大会)優勝、 シュガーキューブミックスダブルス(クリエイティブライフパーク羽田)優勝、大戸康子選手、参加カテゴリー40歳以上+オープン、 戦績→これから!これから!宮本百合子選手、参加カテゴリー55歳以上、戦績千葉市55歳以上シングルスベスト4、みんな少ない 練習量の中で頑張っています、うちはジュニア専門と思われがちですが大人相手でも手は抜いていませんよ!試合を真剣に考える方は 一度メールを下さい!効果的、効率的なヘルプが出来ると思います!

負けても満足?
今や日本の第一人者のコメントが大変気になったのでここで取り上げさせて下さい。女子のWTAランク1位の選手対戦して負けたのですが、 「良い試合が出来たから、負けても満足」というコメント、勘弁して欲しいです!これを聞いた、見たジュニアはやはり外人には勝てないのか? 日本の一番は世界の一番には勝てないのか?と思いませんかね〜 どうして「あそこでもう少し攻め込めたら勝てたかもしれない!次は勝ちたい」 くらいのコメントをしてくれないのでしょうか?プロフェッショナルが負けに納得して良いのでしょうか?皆さんはどう思われますか?

関東ジュニア、全国小学生、東京ジュニアサーキット、毎日ジュニア、全日本ジュニア

貴大の関東ジュニアは1Rは特にもんだいなくおわりましたが、お気づきの方も多かったと思いますが、関東小学生と関東ジュニア は無関係と言う事でしょうが(でも直近の選抜の試合ですよ、、、)、12歳男子のトップハーフには関東小学生の大会のベスト4が全員いました! それと女子の12歳以下では1回戦で準決勝の組み合わせも!少し何か方法はないのかな〜と思っているのは私だけでしょうか?
結果は2Rファイナル負け!!関東小学生の3位決定戦と同じ相手です、繋ぎすぎ困ると10歳以下のテニス戻ってしまいます、JOP 大会の須玉オープンでは良いテニスをしていたのにすぐ昔に戻ったり、大事な試合になるとセコク繋いで攻めなくなってしまいます、 でも過去にもそれで泣いているのだからもうそろそろ学習しないと。

ダブルスは一回勝って、二回目で負けました、これもファイナル負けです、ダブルスの12歳以下は今年からでしたので関東といえども あれ〜〜と言うペアは結構いましたね、千葉からは結構良い試合をしていたペアがいけなかったりしていたので、また千葉の枠は3名 と少なく1〜2回戦では遙かに千葉の4位の子に劣る子が何人もいました、県で何人とするより、もっとKTAのポイント制度を見直し KTAのポイントの上位何名32or64,128と言うふうに選ぶと良いのではないでしょうか?関東小学生、都県小学生も対象大会として。 コートが今年から(今年は?)千葉になったので千葉勢は楽ですが他県の方はどうだったでしょうか?練習コートは充分に確保してあった 様子で良かったように思いましたが。

全国小学生は2R敗戦を受け(関東の)きっちり修正して挑みました、ベスト8はぼちぼちの出来でしょう、優勝した鈴木君にファースト、 セカンドセットともにワンサーブダウンのスコアは貴大だけですから、QF4−6/5−7は決勝の0−6/3−6より良い勝負だった と思います、しかしながら不用意に落とすゲームが多すぎました、タラ、レバですがもう少しきっちりポイントを抑えていたらと思うと 残念です、サーブ、ボレー、ショットのバランス、どれをとっても鈴木君の方が上でしたが、また彼のようにのきっちり最後まで打ちきれる選手が 出てくるのは良いことだし、当然の優勝でしょう。

みちかは東京ジュニアで1シリーズ初戦ファイナル負け!2シリーズは全小後仙川から狛江に回りましたが、ひどい!の一言につきる試合 でした、意識の改革が夏直前の須玉遠征で出来たと思ったのはコーチの勘違いだったのでしょうか?出来ないと思いこみ病が酷く進行していました。 その次は毎日です、以前当方にいたES選手との対戦です、彼女はシードTTCの大会でも(移籍直後)負けています、「ここでまた負けるのなら、 今までの数ヶ月のコーチ、親、君の努力は形にならないし、形にしなければ誰も君を認めない」つまりただ楽しいからするのではない、 楽しいというのが結果や求める物ならそれは選手ではないし、今までみちかがしてきたテニスは選手のテニスではなかったのです、 これが”意識改革”が進み、選手が求める物、求められる物は結果でそれが達成出来た時が”楽しく””嬉しいとき”でその至福の時を 味わうために厳しい練習を自分に課すのです、その努力に比例して至福の時の大きさがやって来るのです。みちかは毎日でシード破り、 その後も2ラウンド、ノーシードにやられることなく(シード破って次のラウンドで負けるは格好悪いでしょ)ベスト8まで行き( 東京ジュニアサーキットで勝てない人が、、)プチ至福の時を味わったことでしょう。

(続く)

久しぶりの更新です 9/24up

夏の忙しさにかまけて更新出来なくて、9月に入ったら入ったでどたばたしていて更新が滞って”スイマセン”
今日は”渋川オープン”に来ています、所が雨天順延で1日完全に空きました、と言う事で今日は頑張ってHP更新します。
もはや一ヶ月前にもなってしまった”全日本ジュニア”から話を始めます、直前の毎日ジュニアは決勝で負けて準優勝、いやーな感じで 大阪入りです、1回戦は全小と同じ相手で(全小の1ラウンドと)勝ち上がり2Rは今年三回目の対戦となる選手です、1回目は関東小学生の 3位決定戦、2回目は関東ジュニアの2R、そして今回の全日本です、結果から言うと6−0/5−7/2−6完全にセカンドは地に足がついていない状態でした、 結局自分が勝っていて、追い上げられてと言った状況で冷静に自分を見て、試合展開を見て、相手の精神状態を見てと言ったことが出来ませんでした、 今後は14歳以下に上がり11月の第2週目にある、”全国選抜の千葉予選”を勝ち抜けるように練習中です!周りのパワーアップが著しい から気持ちを引き締めなければいけないですね!一応こうなることを見越して大人相手の一般の試合、JOP大会等入れてきましたが 成果が出るかどうか??14歳以下の2年目で芽が出ないようでは全日本の上などは無理ですからこの2年が勝負です!

小関みちかは東京ジュニアサーキット3試合中2試合見るべき戦績を残せないで、毎日ジュニアは以前TTC(春?)で負けている選手 に勝って(シードを破り)、その後も勝って(上参照)ベスト8,東京ジュニアの最後の試合は準優勝、千葉サマーも3位2試合ほぼノーポイントの 試合が2試合有り、割る数は増えていますからランキングは余り上がっていません、このような良い戦績を残しても早々に負けることがあっては ランキングは上がりません、この事を良く選手は理解して悪い時も悪いなりに試合をして最低でも8,4くらいには残っていないと駄目ですね! ランキングは全てのことの元となる物、振り回されてもいけないが、当然無視出来る訳もありませんよね。みちかは”全国選抜千葉予選”は 12歳以下(早生まれだから)での挑戦!初めての関東を狙います。

コーチもどうやら500位(JOP)は切れましたから200位の半ばくらいまでは頑張ろうと思っています。この渋川オープンの後は Mt富士、ロイヤルSC、二子玉川OP、とエントリーしています。

10/23アップ 試合の結果報告と考えたこと

ここのところの試合結果の報告です。
(貴大)南市川インドア男子シングルスアドバンス 優勝 夏直後の同試合で準優勝でしたが今回は優勝できました。 TTC(G4)14歳以下ベスト4(lost浜田君)
(みちか) 美浜インドアアドバンスシングルス 優勝 この大会の前日の白子のWCカード大会でしょうもない 試合をしたのですが、まぁ帳尻はあったという感じでした。TTC(G4)12歳以下ベスト8この負けは 語ること無し!
(大戸康子)一般 習志野市民大会女子ダブルス本戦入り(本戦1R負け)パートナー根岸雅美(リトルプリンス)
大戸さんは約1年が過ぎました、パートナーの根岸さんもダブルスレッスン(試合に出る人対象に月1回行っているレッスンです) 、ピアッツアの試合に出くれている半分身内のような方です、確かに関東だ、全日本だ、JOPだという派手さはないかもしれないけれど 努力の成果の立派な結果です!エイム−TAはジュニアだけと思われがちですが、真摯な姿勢でテニス取り組んでいる方なら 性別、年齢問わずにサポートさせて頂いております、興味のある方は是非メール下さい、近々トップページでも 特別レッスンを案内しようと思っています、ご注目下さい。
(冬の試合)
さて冬の試合の申し込みの時期ですね、でも何でちょっと相談してくれれば柏、川崎、京王、むさしの村、 みんな選手は試合に出られるのにと思いませんか?何処か一つが頑固に他の2大会にまたがって予定を組んで (そんなにかかる訳無いでしょうと言う組み方)そっち2つのどちらかに申し込んだら”ダブルエントリー” になりますよ!と脅かす始末(失礼!でも高圧的な応対ですから)!こういう細かい所、選手不在の体質、 こう言う所が草の根レベルで改善されないと、あるいはJTA等がもっと、もっと選手、選手を育てている コーチを考えの中心に持ってきた考え方にならないと本当の意味での欧米との、世界との勝負は出来ないと思います。
で、冬の試合というのはその戦績で春の都県ジュニアの位置が決まったり、関東選抜の参考になったり と言う大きな意味のある試合ですよね、千葉では関東選抜の千葉枠の予選を行いますが、そうでない地域では 千葉以上に冬の試合で獲得するKTAポイントというのは大きな意味があるのではないではないでしょうか? ダブルエントリーにならない範囲でガンガン出て、KTAのランクを上げて下さい!うちの二人も負けてはいませんからね!

11−31アップ試合の報告とその他です

今月の美浜テニスガーデン(千葉市)小関みちか(エイム−TA)/宮内優(KITS)でフレッシュ 女子ダブルスのエントリーいたしました、このペアでピーナッツカップ上位→千葉ジュニア決勝(=関東ジュニア) を狙っています、この試合の結果は”優勝”出来ました、この後ピアッツアテニスフェスタエントリー予定です、 それ以前に”白子オープン”JOP大会があります、エントリーが少なく本戦(?)からになります(?) (貴大)関東選抜の千葉予選は準決勝浜田君(アポロコースト)にやられて、3位決定戦で星野君には勝って (ここのところの武蔵君不調で勝ったとは言えませんが)3位千葉枠の2人には入れませんが、浜田君、志賀君が KTAのランキングで選ばれれば行けるし、ピーナッツ、武蔵野村で優勝ポイントを稼げればランキングで と言う可能性もあります。この試合みちかは優勝しなければいけなかったのですが(早生まれで12歳以下エントリー、そして昨年度のような ハイレベルではない空洞状況であることから)コーチとしてはかなり不満の募る結果でした。
後は新しい仲間が加わりました、”鮎川まな”(ロイヤルSC)です、小学校4年生で所属はお母さんの実家 である、ロイヤルSCで基本的にはFテニスの選手です、Fの代表とはジュニア時代からのつきあいで、まなの 担当コーチも一緒にアメリカに行っていた(当時彼はジュニア)コーチですので、横の連絡が付く、あとは基本的な 選手への考え方等が大きな差違がない、平日は実家である野田まで(=ロイヤルSC)は通えないので平日の 日程を埋める意味からも選手にマイナスがないという判断からコーチ同士連絡の上決定しました。 来年、再来年の千葉小学生、関東小学生、全国小学生あたりは楽しみです!!

後は一般部門では”三宅晴美選手”が習志野市民大会(B)”リトルプリンス”からのエントリーでベスト8 これはかなり頑張った成績ですね、みちかも現在ベスト4です、しかし雨天順延で白子のシングルス予選 と重なる可能性があり、残念です!!白子の試合は野口、貴大、みちかのシングルス、貴大/大智(TTC) のダブルス、みちか/宮内(KITS)のダブルスです!


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